ドメイン・デュ・ダレー|(株)ドメイン・デュ・ダレー・ジャパン
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カーヴ葡萄畑ワイン生産の哲学

スイス 世界遺産 ラヴォーの葡萄段々畑から極上のワインをお届けします

ドメイン・デュ・ダレーは、スイス国レマン湖北岸のローザンヌとシオンの間にあり、ヴォー州のユネスコ世界遺産の土地の中心に有ります。
ドメインはレマン湖が一望出来る段々畑にあり、レマン湖の反射光と石垣の輻射熱が、葡萄の生育に理想的な環境を作り出しています。
全体で13ヘクタールの土地で、12種類の葡萄を育成しそれぞれのテロノワールを活かした高品質のグラン・クリュウ・ワインを生産しています。


葡萄の栽培は、段々畑の為全て人手によって行われますので、生産量は限定されますが、栽培地のテロワールを大切にし、自然環境保護に基づいて行われています。
昭和天皇の欧州訪問時には当地を訪問され、ワインを賞味された時の記念碑もあります。


600年の伝統と歴史

歴史は古く、1393年に教会使用のワイン生産の為に葡萄の栽培が始まり、1937年まで続きました。
その後、現オーナーの祖父が中心になり栽培面積を拡大し、2003年から現オーナーのシリル・セヴェリンが長い伝統に基づいた葡萄栽培と醸造技術を駆使して、最高級のグラン・クリュウ・ワインを生産しています。
現在も伝統を守って1395年からのセラーを使用しています。
ドメイン・デュ・ダレーは、7ヘクタールの土地と、近隣の6ヘクタールの土地があり、シャスラ、シャルドネ、ヴィオニエ、ソーヴィニオン・ブラン、ピノ・ノワール、ガメイ、メルロー、シラー等を栽培し、11ヶ月から22ヶ月熟成されてからボトリングしています。

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スイスワインについて

スイスワインは、狭い国土で造られているため、生産量が少なく、その一方で国内消費量が多く、輸出量が非常に少ないワインです。


ワインの歴史は古く、ローマ人に侵攻された紀元前1世紀までさかのぼり、中世に修道院によって優れた葡萄栽培がおこなわれたと言う由緒正しさを持ち、その品質は伝統に支えられた確かなものです。

 

アルプス山脈のふもとの葡萄栽培地は、畑の標高が高いため、夏場も夜間は冷涼で寒暖の差が大きく、それがワインにとって重要な「キレのある酸味」や「爽やかな香り」を生み、葡萄に十分に蓄えられます。しかも、ブルゴーニュ南部と同じような十分な日照があるため、ブドウはしっかりと完熟します。更に、このスイス地域は、環境汚染が進んでいないため、葡萄が吸い上げる養分は非常に純粋です。

 

スイスワインは、フランスのAOC制度にも劣らない厳しい基準を持ち、そのレベルは大変高いものを持っています。 酸化防止は出来るだけ少量の硫黄ガスを使用し、葡萄栽培から醸造まで化学薬品の使用は最低限にし、スイスのテロワールを生かした、安全で高品質なワインです。


ご案内するワインの生産者:ドメーヌ・デュ・ダレーは、修道院によって1392年開設されたと言う古い畑を持ち葡萄栽培をおこなっている由緒正しい生産者です。修道院と言う真面目で素朴な生産者の伝統を重んじた醸造法によるワインを是非お試し下さい。

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